九ふんのお土産

九ふんから台北へ(九ふんのお土産)

九ふんから台北市内に戻ります

茶芸館「阿妹茶楼」をあとに、速足で運ちゃんと別れたお土産屋さん通りの入り口に戻ります。
12時近くには、九ふんは激混みです。
人ごみをすり抜け、入り口に向かいます。

 

名残り惜しい。
九ふんには路地もたくさんあって、お土産屋さんはなさそうだけど、
探検のしがいがありそうでした。
ゆっくり一日九ふんで過ごすのも楽しいかもしれません。
最近、九ふんの民宿も流行っているようですし、泊まってみたいな。

 

無事運ちゃんと落ち会い、タクシーを駐車場から出してもらい乗り込みます。

 

駐車場は立駐なのかな〜。謎。
運ちゃんが駐車場の人に200元払っていた。

 

台北のホテルオークラ(オークラ プレステージ:大倉久和大飯店)まで送ってもらいます!

 

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九ふんのお土産

九ふん,芋圓

買っちゃった、九ふん名物芋圓の生。ゆでる前のやつ。

 

10年くらい前に初めて九ふんに行った時も、なんなのかよくわからないのに買ったの、これ。
真夏の中持ち歩き、ホテルで開けて食べようとしたら、すっぱい香り。
しかも、この時点でようやく生だということに気付いたという苦い思い出が 笑。

 

今回は冬だし、日帰り旅行で日本にすぐ帰るんだし、イケるかな?と賭けに出てみた!

 

とても足の早いもののようで、売ってくれた芋圓屋のおっちゃんも、
日本人観光客の私には、売るのをためらっていました。
日本語のわかるお兄さんが「生だよ」と説明してくれ、小さいサイズの方をどうにか購入。
80元。

 

日本語の「芋圓のゆで方」のメモ、用意してあるし 笑。
けっこうコレ買っていく日本人多いのかなぁ。

 

九ふん,芋圓

帰国後、さっそく茹でましたよ。
開けても、酸っぱいにおいはしない。・・・いや、ちょっと酸っぱいような???気のせい、気のせい・・・?

九ふん,芋圓

白玉団子を茹でる要領で、浮いてきてしばらくしたら茹で上がり。(ってことにした。)
茹で上がった芋圓を食べてみたところ、うん!大丈夫!腐ってない!!
よし、これを明日の朝、買ってきたゆであずきとフルーツ缶と合わせて、九ふん気分を家族にも味わってもらおうではないか。

 

ところが、次の日の朝・・・腐ってました。
冷蔵庫に入れておいたのに。
とにかく悪くなる前に茹でた方が長持ちするかと思ったんだけど、がっかり・・・。

 

リベンジならず。

 

やたらとパッケージにも、もらった日本語メモにも、冷凍冷凍うるさく書いてあるなと思っていたんだ。
やっぱり、すぐに冷凍しないと腐っちゃうんだね。
そりゃそうか、茹でたお芋が混ざったオモチだもんね・・・。
冷静に考えればわかることだね・・・。でもね、またリベンジすると思う 笑。
今度は保冷材&保冷容器持っていこ。(なぜにそんな持って帰りたいのかは不明)

 

あと、もう一つの九ふんで買ったお土産、エビのポンせんべいみたいの。

九ふん,芋圓

まとめ買いすると安くなる。試食もいっぱい。
A美ちゃんとわけっこしました。
1袋80元前後だった。
とりあえず、食いしん坊の長男用のお土産はこれでOKということで。
でかい袋だから、喜んでました。おいしかったよ。

 

あと、いつか九ふんで花文字、作ってもらいたいなー。
次回ゆっくり訪れたときに・・・!

 

他の3人は、なにかお土産買ってたのかなぁ。
自分のことに必死でわからなかった。(微熟女の特長。)

 

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