九ふん近くの金鉱跡

ラピュタみたいな金鉱跡

金鉱跡だって!

運ちゃんと、お互い片言英語でたまに話ながら、九ふんに向かいます。
なかなか私たちとの距離感をうまく保ってくれる運ちゃんです。

 

しまいには、Iちゃんのことをセリーヌ・ディオンに似ていると言いだす始末。
はい、全員爆笑。Iちゃん喜ぶ。
セリーヌ・ディオンの曲の台湾人歌手バージョンを聴きながら、高速を進みます。

 

運ちゃん、運転荒くはないけど、スピード狂だね、うん。

 

海岸沿いに出ました。へ〜、海かぁ!
向う岸に見えるのが、基隆港とのこと。

 

運ちゃんの説明によると、「九ふんに行くには右回りから行った方が近いけど、車が多く混んでいる。
だから、遠回りになるけど、左回りの海岸沿いで行くね」とのこと。

 

説明してくれると、不安がなくなっていいですね。なかなか誠実な運ちゃんなのではなかろうか。
いや、だまされて遠回りしてお土産屋に連れて行かれるのかもしれない。
おそらく4人とも、そんなことを頭の中で考えたのでは?笑
微熟女経験値をバカにしてはいけません。

 

黄金瀑布,廃坑

突然、廃坑みたいのが見えてきました!
なにあれー!?とびっくりする私たちに、運ちゃんが停まって降ろしてくれました。
なんだか、ラピュタみたいだね。

 

運ちゃんが、金鉱の跡だと説明してくれました。

 

A美ちゃんの雑学ドリルに『九ふんはもともと金鉱で栄えた街である』と書いてありました!
あの廃坑みたいのの横には、ゴールド博物館もあるらしい。
A美ちゃん、教えてくれてありがとう。

 

ん?待てよ、わたし、10年位前、そこ行ったわ!金瓜石の金鉱博物館だ、きっと。
台湾のトロッコ&廃線めぐりをしていたころ 笑。
鉄道・廃線マニアには、たまらない国なんだよ、台湾は。
使っていたトロッコや線路がまだ残されていて、実際に乗れるんだよ。
社会科見学の小学生に交じって、ヘルメットかぶって洞窟に入ったことを思い出した。いま。あ、なう、って言うの?いまどきは。

 

運ちゃんに、金鉱跡をバックに4人揃った写真を撮ってもらう。

 

ミラーレスで撮ってもらった画像をチェックしながら、Aちゃんがつぶやく。
「・・・やたら写真上手いんですけど。」

 

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