台湾日帰り弾丸旅行記タクシー

旅を左右する出会い

旅を左右した、大切な出会い

空港からリムジンバスで、忠考復興駅近辺までやって来たのは、ある作戦があったからです。

 

忠考復興駅の近くから、九ふん行き直行バスが出ています。
これに乗って九ふんに行ってもいいんだけど、帰りのバスが読めない。
九ふんから台北市内に戻るバスは、利用する人が多いため、すごい行列ですぐには乗れない。

 

ネットで調べたところ、九ふん行きバス乗り場の近くで、タクシーが客引きしてるので、
それを掴まえるといい、と。
九ふんへのタクシー料金は一律1000元と相場は決まっている、とのこと。

 

作戦は、1000元で九ふんまで行ってもらう&九ふん観光している間、待っていてもらう&帰りも台北まで1000元でお願いしたいというもの。
帰りの足も確保したいのです。
九ふんでタクシー捕まえられなくて、時間ロスしたらもったいないじゃん?
微熟女ならではの、大変図々しくも合理的発想であります。

 

台北市内から九ふんまで、タクシーチャーター会社で事前に予約すると、
会社によって、2400元〜2600元くらいかかります。
この作戦がうまく行けば、観光中、待っててもらうにも関わらず、往復運賃の2000元でやってもらうことになります。

 

九ふん,九分,直行バス

さぁ、戦いです。
アジアでタクシー運ちゃんと交渉と言えば戦いです。
歯にニラを挟んだまま、九ふん直行バス停に向かいます。

 

九ふん行きの大型バスはすぐ見つかりました。
よっしゃ、この辺でタクシーカモン!へい、タクシー!すぐ停まったぁ〜!!

 

セダンタイプのふつーのタクシー停まりました。

 

運ちゃんに筆談で交渉・・・、と思ったら、おじさんだけどめずらしく、まあまあ英語話せます。
私の中で、台湾で英語の話せるタクシー運ちゃんは、ぺらぺらしゃべって優しいんだけど、
チップを要求してきたり、抜け目ないという印象が…。

 

「九ふんで観光している間待ってて」との交渉には、少し驚いた様子でしたが、
うん、いいよ、OK、OK、往復2000元ね〜、と話はまとまりました。

 

さあ、助手席にIちゃん(酔うから)、A美ちゃんは酔い止め服用済み(どうでもいい情報)、
後ろに他3人乗り込み、九ふんにレッツゴーです。

 

・・・こんな感じで出会った、このタクシーの運ちゃん。

 

今回のタイトな日帰り旅行を、うまく運んでくれた大切な出会いとなりました。
この運ちゃんに出会えて、とてもとてもラッキーでした!
お世話になりました、ありがとう。

 

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