桃園空港からリムジンバス「長榮巴士」で台北市内へ

リムジンバス「長榮巴士」で台北市内へ

リムジンバスは「長榮巴士」を利用

台湾,桃園空港,リムジンバス,長榮巴士

リムジンバス乗り場に向かう前に、空港ロビーでお手洗いを済ませます。
トイレットペーパー流しちゃダメ!台湾に来たんだぁという実感。

 

地下のリムジンバス乗り場に行くと、バスチケット売り場の窓口がずらーっと並んでいます。

 

行き先や停まるバス停や時刻表など、たくさん壁に貼ってある。
電光掲示板もある。よくわからなかったけど。

 

実は私たち、日帰り旅行にも関わらず、九ふんに行こうと目論んでおりまして。

 

九ふんは台北市からけっこう離れた観光地です。
台北から、だいたい1時間半くらいかかる。
日本でいうと、東京から箱根とか小田原とかに行く感覚かな?もうちょっと近いか。

 

九ふん行き直行バスが出る、MRT「忠考復興駅」近辺まで、
空港から直で行っちゃいたい。

 

旅の拠点、台北駅行きの國光客運バスなら、旅行者にとってスタンダードなので、
いろんなガイドブックに載っているし、ネットの情報も多いので安心なのですが、
MRT「忠考復興駅」って何って感じ・・・。

 

事前に色々調べたり、地図を穴が開くまで眺めたりしていたけど、
リムジンバスのチケット売り場に色んな情報が書いてあるので、それをバーッと見て
「忠考復興」というバス停のある、長榮巴士5202路線に乗ることに決定。

 

長榮巴士のチケット売り場のお兄さんは、英語ペラペラで、私たちはぺらぺらではありませんが
楽々片道切符を4枚ゲット。一人125元。
よくよく見たら「EVERGREEN」ってあるし、この字体どっかで見たことがある。
「長榮」って、そうか「エバー航空」の親会社がやってるリムジンバスってことね!
初めて國光客運以外に乗るので、不安だったけど、一気に安心。

 

バスが来るまで15分くらいあるみたい。ちょっとロスかな・・・。
さあ、バス乗り場へ出よう。台湾に来て初めて外に。

 

時刻は8時15分です。
飛行機着陸が7時40分。35分後にはリムジンバスに乗り込もうとしてる。ぶらぼー。

 

日本と同じ要領で、教えてもらった番号の所で待っていればOK。
念のため、バスに乗るときに「忠考復興」に停まるか、係の人?運転手さん?に書いたメモを見せて確認。
荷物室に入れる荷物もないし、気楽。

 

乗り込んだバスは、きれいで、タイガーエアより座席が広くゆったり 笑。

 

電光掲示板がないタイプのリムジンバスだった・・・。
降りる場所、大丈夫かしら?
でも4人も大の大人の微熟女がいるんだから、大丈夫よね!ってすごい頼りない・・・。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   


data-ad-format="autorelaxed"
data-ad-client="ca-pub-3477635761527709"
data-ad-slot="8022011514">


旅行記の目次に戻る

トップページに戻る

関連ページ

台湾に超速入国(入国審査注意点有り)
タイガーエア機が台北・桃園空港に着陸してから、想像以上に早く入国することができました。入国審査時に、帰国日本日&滞在先なしで、ちょっと疑われましたけど。空港、タイガーエアチェックインから観光まで、無駄に細かい弾丸日帰り台湾旅行記。
桃園空港内で両替
超速で台湾入国を果たした私たち微熟女御一行様は、目に入った空港内の銀行窓口で両替です。無駄に細かい弾丸日帰り台湾旅行記。
日帰り台湾旅行、いくら両替する!?
ただでさえ悩む両替金額。日帰り台湾旅行で、どのくらいお金を使うのだろう…。実際に使った額を基に、目安の金額を教えます!無駄に細かい弾丸日帰り台湾旅行記。
おすすめの地図・ガイドブック
台湾旅行が決まったら、まず買うのがガイドブックですよね!有名ドコロのガイドブックもいいけれど、旅行計画を立てるにも、持ち歩きにも便利な、私の超おすすめガイドブックを紹介します。
空港からの移動手段
今回の日帰り弾丸台湾旅行は、個人手配。もちろん空港送迎なんかありませんから、リムジンバスを使います。リムジンバスは、言葉のわからない私にとって、一番の難関・・・。
忠考復興駅でリムジンバス下車
リムジンに揺られながら、台北市内に入ると地図と走っているルートを確認しながら、降りる場所で呼び鈴を押す!無事に目的地に着いたのか!?