台湾式シャンプー

いきなり!美容室入店

美容室がありそうな気配・・・

剣譚駅を出て、大きな道路を渡ると、もうそこは士林夜市です。
この日は日曜日だったので、すごい賑わい。
大きな道路沿いには、屋台もあるけど、ファッション系の店舗がびっちり並んでいます。
原宿とか渋谷に近い感じしない?

 

日帰り台湾旅行も、クライマックス・・・疲れもマックス。
お腹も満たされてるしさー、夜市にがっつく雰囲気でもなかったわたしたち。
なんか、このキラキラざわざわしたお店たちを目にして、名案が。

 

スタバ会議で発案された「台湾式シャンプー」、この辺りで、出来そうじゃない??
絶対あるよ!美容室!!
ほらあるじゃん。数歩歩けば、美容室にぶつかる・・・くらい、士林夜市の店舗群には、美容室がいっぱいあった!!

 

疲れちゃってて、判断力鈍ってんのか、歳のせいで大胆になってきちゃってんだか、
「あった、あった、さぁ入ろう」と、目の前に表れた美容室の看板に吸い寄せられ、2階へ続く階段を登る。
たくさん美容室はありそうだったけど、全く吟味することなく、疲れた足の赴くまま、入店です・・・!

 

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あ、美容室だね

あはは、日本と似てるや、ほんと美容室だー。同じ同じ、わー。

 

いきなり現れた日本人微熟女軍団に一瞬固まる美容室のにーちゃんねーちゃんたち。

 

にーちゃんねーちゃんも、日本の美容室の人と同じような感じだ。
若くて、おしゃれなにーちゃんねーちゃんたち。(わたしが一番苦手とする人種。)

 

お客さんは、一人二人いたかな。
細長い、小さな美容室でした。

 

「台湾式シャンプー」できる?って確か日本語で訊いたような。

 

「はいはい、台湾式シャンプーね、おたくら日本人、それ好きだよね。」みたいな雰囲気と共に、
「四人かよ、団体様だなぁ、おい。ここ席ねーし、しゃーない、オレ店長だしオレ様権限でいっちょ上の階開けてやるか。」
とは言ってませんが、異国なのでハートtoハートでしょうか、私にはわかりました、彼の思っていることが。(たぶん)

 

とにかく、「あ、やかましそう」・・・と思われたのかなんなのかわかりませんが、さらに上の階に案内されます。

 

上の階、真っ暗。電気消えてるし〜!

 

パチッと電気をつけると、下の階と同じような仕様。ちゃんと鏡もいすも用意されています。
やだ〜、貸し切り?悪いわねぇ、飛び込みで来ちゃったのに、えへえへ。

 

ここまでひょこひょこついてきてますけど、店員さんとこれといった会話はなし 笑。
台湾じゃなきゃ、危険だよね〜。
台湾シャンプーの値段も聞いていないような状況だし。

 

疲れて変なテンションのわたしたち、貸し切り状態なのをいいことに、はしゃぐはしゃぐ・・・。
イスに座って、台湾式シャンプーが始まるのを待ちます。

 

大荷物なのに、美容室のカットした髪の毛の散らばる床に置くしかなくて、
でも、まぁ、そんなことどうでもよくなってて、次の展開にわくわくの微熟女たちなのでした。つづく。

台湾式シャンプー,シャンプー,美容室

 

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これといった説明も、意思疎通もないまま、台湾式シャンプーが座ったまま始まりました!